サンダーバードの授業 – Fall 2011

在校生のTakeshiです。

私費でビジネススクールで学ぶ際の時間の使い方は大きく分けて以下の5つになります。

1. 授業
2. 授業準備(課題・予習・復習)
3. 課外活動
4. 就職活動
5. 私生活

(‘* 社費留学の場合は4.就職活動が無くなります)

今回はこれら中の 1. 授業 と 2. 授業準備 について書きます。

1. 授業

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アメリカの大学院では日本の多くの大学とは異なり週に2回同じ授業が開講されます。

サンダーバードの場合は各授業90分、月・水曜日と火・木曜日が同じスケジュールとなっています。

6科目履修すると週に12コマの授業、、、といった形になります。

授業が集約されているため、非常に効率よく勉強ができます。

教授によっては

月曜日 –> 理論と実際の企業の例を教える講義形式の授業

水曜日 –> ケースを読んで自分の頭で考えて理論の使い方を学ぶ討論形式の授業

といった形でインプットとアウトプットの場を効率的に提供する教授もいます。

2. 授業準備

サンダーバードではほとんどの授業で事前予習が必要となります。

特に、留学生にとっては英語で様々な論文を読むことは大変時間がかかり、大きなストレスとなります。

一方で、ディスカッション形式の授業では予習を通じて浮かんだ疑問や質問、各々の自身の過去の経験とのリンクをクラスの中で共有することによって一つ一つの授業が忘れがたい貴重な経験になります。

また、グループ単位での課題が非常に多いため、様々な国籍・文化・バックグラウンドのクラスメイトとチームを組むことができます。

個人的には授業から学ぶことよりも予習や課題のプロセスを通じてクラスメイトから学ぶことが多いと感じます。

チームやミーティングに関しては、また改めてまとめていきたいと思います。