Module Abroad Czech 編(2012年3月上旬−4月末)

Traditional MBAでは2nd trimesterの2nd moduleをチェコまたは中国で受ける事ができます。授業、スケジュールは学校が決めるので選択はできません(全てcore class)。ここではチェコでの体験について記します。

言語はチェコ語ですが、大体の場所で英語が通じます。授業ももちろん英語です。教授はThunderbirdから、またはヨーロッパに滞在する教授になり、Glendaleで授業を受ける場合とは教授が異なります。授業料はGlendaleと同じですがプラスでActivity feeが$350かかります。また、寮もありますが、都市から離れた場所にあるので、多くの人はプラハでアパートを借りていました。賃貸の場合は相場は 一人$1000程度になると思います。プラハは観光地なので、生活費はGlendaleより若干高くつきます。(2012年現在)

クラススケジュールはほとんどが昼過ぎには終了し、午後企業訪問をしたり、無い場合は授業の予習復習にあてることができます。プラハにアパートを借りる場合は毎日片道電車で30分かけて通学します。駅までの徒歩や、降りてからの徒歩を考えると片道1時間は必要です。この点はGlendaleに比べてかなり不便です。また、グループワークなどを出来る施設が学校にないので、いつも誰かのアパートに集まってミーティングしたりしていました。余裕がある人はプラハを拠点にして週末旅行にでかけていました。ウィーンやブダペストなど、電車で気軽に行けます。また、クラス全員でチェスキークルムノフという郊外のお城に出かける機会もありました。ご存知の通りプラハは観光名所で、見所もたくさんありますし、おいしいレストランもたくさんあります、そういう意味では楽しみが満載ですが、一方で、勉学に集中することには苦労すると思います。真剣に勉学に集中したい、就職活動に集中したいという人はGlendaleで学ばれることをお勧めします。(あくまで個人の感想です。。)

Kayoko

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