キャンパス紹介 – 1

在校生のTakeshiです。

サンダーバードは学部課程のない大学院のみの学校ということもあり、総合大学に比べると比較的規模の小さいものとなっています。

その一方、「大学院だけの施設にしては大きい!」というのが自分が初めてキャンパスに来たときの感想でした。

下に張ってある写真はキャンパスマップです。

( こちらのリンクより、詳細が見れるPDF形式のファイルもダウンロードできます。: http://www.thunderbird.edu/sites/default/files/files/campus_map.pdf )

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新入生の方から

「学校の公式ページにキャンパスの写真があまりない!」

との報告を受けましたので、今回から何回かに分けて当校のキャンパスを写真とともに紹介したいと思います。

その中でも今回は「学生寮」にフォーカスをして紹介致します。

サンダーバードのキャンパスには大きくわけて3つの学生寮が存在します。

1. A Residence Hall & B Residence Hall ( 通称 A DRM & B DRM )

2. West Dorms ( 通称West )

3. East Apart (通称East)

1. A Residence Hall & B Residence Hall ( 通称 A DRM & B DRM )

まず一枚目は、私の住むB DRMの2階から目の前にあるプールへの眺めです。

学校のあるGlendale地域はこ11月末のこの時期でも日中は27-28℃あり、非常に過ごしやすい気候になっています。そのため、日中にはプールに入っている学生を見ることもあります。

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次の写真は、B DRMからA DRMにカメラを向けたものです。

A DRMとB DRMはプールを中心に、対象な作りとなっています。

共に比較的新しく建てられた学生寮ということもあり、外観も非常に綺麗です。

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時間に余裕があるときには友人とラウンジや廊下でお茶を片手に、卒業後のプランや宗教・自分の出身国について話し合ったりもしています。

下の写真はインド人の友人がチャイを振る舞ってくれたときのものです。

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またA DRM & B DRMの特徴として、寮に簡易的なミーティングルームが備え付けてあります。

課題の為にグループを組む際に、チームメンバーが同じA DRMやB DRMに住んでいる場合は寮のミーティングルームで課題をこなすこともあります。

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2. West Dorms ( 通称West )

続いては West Dormsです。
この寮は、中心にバーベキュースペースがあり頻繁に小さな催しが開催されるためParty Dormとも呼ばれています。
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こちらの寮にはSOHO Loungeというラウンジがあり、卓球などをするスペースが備わっています。
授業が終わる木曜日の夜には様々な学生が集まり交流を深めています。
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3. East Apart (通称East)
最後になりますが、East Apartmentの紹介です。
外観がアメリカの典型的なモーテルのようなEast Apartmentですが、部屋の目の前には居住者向けの駐車スペースがあり、車を所有する学生からは人気を集めています。
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こちらの寮のラウンジであるColeman Loungeにはビリヤード台があり、お酒を楽しく飲みながらビリヤードをする姿を良く見かけます。

以上がサンダーバードにある3つの学生寮の紹介となります。

詳細は以下の学校の公式ページからも確認できますので、ご興味のある方はご確認ください。

( http://students.thunderbird.edu/campus-resources/housing/floor-plans-fees )

Takeshi

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ご挨拶

初めまして、サンダーバード在校生のTakeshiです。

自分にとっての最初の投稿なので、まずは当校の紹介をしたいと思います。

私の通うThunderbird School of Global Management(サンダーバード国際経営大学院)は、アリゾナ州の州都であるフェニックスよりおよそ20分の場所に位置するグレンデールという町にあります。

学校の特徴としては数あるビジネススクールの中でも特に国際経営の分野に特化している、世界でも非常にユニークな大学院となっています。

当Blogでは、これから徐々に様々な情報をアップし、受験生の皆様や卒業生の皆様に現在のキャンパスの様子・在校生の学生生活・公式ページからは見えにくい生の情報を伝える場としていく予定です。

よろしくお願い致します。

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Takeshi Otsuka