Club Day

みなさん、今日はThunderbird Campus Lifeの内の、Club Dayを紹介してみたいと思います。

ThunderbirdはGraduate Schoolにも関わらずClub活動が活発で多くのClubが積極的に活動しています。運動系ではサッカーからゴルフ、ランニングから卓球、アウトドアといった幅広い範囲をカバーし、文化系はChinese Club、Latin American Business and Culture Clubといった国や地域の文化を広めるものから、Finance Association、Supply Chain Managementといった自分の興味のある分野を勉強するものまで、こちらも幅広い範囲をカバーしています。その多くのThunderbirdのClubがメンバーを広く集めることが出来るのがClub Dayです。

我々Japan ClubのClub Dayでの活動を通じて、Thunderbirdの特色や魅力を3つの観点からお伝え出来ればと思います。

(1) 生徒の多様性

ThunderbirdはInternational Businessの分野で常に世界トップクラスにあるのは有名ですが、このClub Dayでもその一端を垣間見えるかと思います。

国籍の多様性、そして、その多様性を受け入れる適応力・受容性、そういった人たちと接することはいい刺激になります(ちょんまげ姿で、スーツに木刀。ちなみに青い目の彼はクラスでも常に前に座っている、超がつくほど出来る人物です(笑))。

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(2) アロケーション

なぜクラブのメンバーが多い方がいいか?なぜ各クラブが趣向を凝らしてメンバー獲得を行うか?もちろん多くの仲間と活動するのが単純に楽しいというのもありますが、その理由の一つにアロケーションという面白いシステムがあります。

それは、各生徒が予算を持っていて(今回は一人$45)、Club Day終了後に、その予算を所属するClubや応援したいClubに割り当てる権利を持っているからなのです。大勢から予算を集められれば、それだけ面白い催し物も行えるし、後世にも予算を残してあげられる、そんな良い点もアロケーションには含まれています。生徒の自主性を尊重する、そんなところもThunderbirdの魅力の一つではないでしょうか。

(3) Japan Club

普段の学内では、日本人通しで一緒にいることは少ないといってもいいのですが(語学力向上のためとか、単にマイノリティであるとかいろいろな理由で)、イベント毎では協力して頑張ります。

今回のClub Dayでは、ちょんまげに、木刀、折り紙にけん玉を準備し、習字で相手の名前を書いてあげるイベントを行う等、日本ならでは(?)の文化を、みんなで提供出来たのではないかと思います。今季も、ゲストスピーカー、フードパーティといった様々な企画も考えているので、そういった企画を一から考えて実現していくことに、面白味を感じる人も多いのではないかと思います。節々で協力し合い、助けあえる仲間がいることは、学生生活をより一層豊かにしてくれてるんじゃないかと思っています。

以上、Club Dayを通じて、Thunderbirdの魅力や特色を紹介してみました。長々と読んで頂いて有難うございました。

TK

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