自動車の購入

Glendale で生活するには自動車がないとかなり不便です。個人の自動車購入の経験についてご紹介します。あくまで個人の意見です。Kayoko

 

1. Class of 2013 (Shige)

Larry Miller Toyota Peoriaにて購入。他のディーラーと比べて割高だが、保障が付くのでメンテがほぼフリー。アリゾナは車が故障しやすいのでメンテ代を気にしなくて良い点が利点。

 

2. Class of 2013 (Kaoru)

Peoria Nissan にて購入(Bell, 91th)

アドバイス。交渉に相当時間がかかるので家族は同席させないこと。子供がいるとDealerとのネゴがしにくい、時間がかかり、子供がぐずるため。トータルコストを明確にする。英語ではOut the doorでいくらなのかということで、税金、ナンバープレート書き換え手数料など含める価格になる。店頭価格プラス10%-20%。急ぐ必要がなければ希望の車種・価格を待つこと。ファイナンスの教授いわく、SunCity(高齢者の町)のDealerを常にチェックし、使用年数2,3年の車種を待つ。理由を確認して、不幸でなくなってしまった配偶者が運転していた車であれば、買い。基本的にそのような車に問題はない。

 

3. Class of 2012 (Hitoshi)

TOYOTAのカローラ(中古)を購入しました。日本車は人気のため中古でも価格が下がりにくいです。僕も、KBB等のウェブサイトで相場を確認の上、ディーラーに出向きました。ちなみに、僕は初めて車を購入したので、ディーラーとの交渉はかなり緊張しました(笑)車のことをよく知らない上に、当然ながら英語での交渉ですので。。。

留意点としては、
①Waranty(保証)の期間等の条件を契約書にサインする前によく確認すること
②価格や条件について口約束でなく紙に書かせること
③CARFAX(車の修理や車検等の履歴)を確認すること
の三点かと思います。

中古車でも1~2年落ちのものであればWarantyが残っている可能性があります。保証期間か保証走行距離数のうち、いずれかの期限が到来した時点で保証が切れるようになっていることが多いです。
Warantyの内容が不十分であった場合、追加購入も可能ですが、$1000~くらいかかりますので、これについては個人の判断になるかと思います。
CARFAXについては、ディーラーのウェブサイトから見れるようになっている場合が多いと思います。
ディーラーについては、メーカーの正規ディーラーには、あまりに質の悪い自社製品は出回らないと思いますので、アフターケア等考えても正規ディーラーでの購入のほうが安心かもしれません。(HONDA車ならHONDAディーラーで購入等)
日本人コミュニティでの売買の例は、Thunderbirdの学生の中では聞いたことがないような気がします。Dealerについては、僕はTOYOTAの直営店をひとつまわっただけですが、多分メーカー直営店ならどこもあまり変わらないのではないかと思います。車を購入した友人と話す限り、担当者はどこのDealerも適当な感じの兄ちゃんばかりですので、むしろ当日の交渉を落ち着いて行うことの方が重要な気がします。

 

居住環境 – Off campus

Off campus での居住環境について、ご案内します。

campus の周りには徒歩で通えるアパートが数件、車で10分程度で通えるアパートが数件あります。ここでは日本人居住者の多いアパートについて紹介します。以下はあくまで居住者の個人の感想です。Kayoko

1. The lodge at Arrowhead

http://www.thelodgeatarrowhead.com/

良かった点)

サンダーバードの学生が比較的利用しているのでCarSharingも可能。

キャンペーン期間中で月額200ドル減額してもらった。

紹介制があるので、紹介者が契約すると1度家賃が安くなる(200ドル)

共有スペース(プール、ジム)が清潔で、綺麗。(リゾート気分を味わえる)

 悪かった点)

水道料金、インターネット料金が別途必要。インターネットのトラブル対応が遅い。

クラスとクラスの空き時間に、家に御飯を食べに帰るのには向いていない。(学校から10分程度)

設備が古いのでこまめにチェックしては修理・取替えを言う必要がある。

共用スペースのロビーは夕方で閉まってしまう。

2. SunCreek

http://www.mysuncreek.com/

住所: 15010 North 59th Avenue Glendale, AZ 85306
通学時間 2分、無料屋外プール2つあり、無料ジムあり、ゲートなし

(家賃)
1 Bed Room: $599 – $749
2 Beds Room: $699 – $849

良かった点)

Thunderbirdの学生であれば月額100ドル程度の割引あり(おそらく家賃は時期や空室状況にもよると思います)。

比較的広めのBBQサイトが無料で使えるため、イベントの場所としても使える。

thunderbirdの学生&既婚者が、比較的多く住んでいたので、配偶者が生活しやすい。

悪かった点)

セキュリティは24-7で電話対応してくれるが、人により丁寧さが異なる。

Management officeが記載されている営業時間より早く閉まってしまうことが多い。

セキュリティがあまく、盗難被害が数件あった。

3. San Prado

http://www.mark-taylor.com/arizona/san-prado/

良かった点)

Thunderbird学割有:部屋によるが$200程度

オフィスが休みの間はゲートが閉まり、夜はパトロール(San Lagosと共有)がまわる。

オフィスで届いた郵便物を預かってもらえる。

各棟にBBQコンロが設置されている。

各寝室にウォークインクローゼットが設置されている。

向かいに落ち着いたコーヒーショップがある(Next Coffee)

週一回、向かいのコンプレックスでファーマーズマーケットが開かれるので質の良い肉や野菜を調達できる。

悪かった点)

特になし

若干割高だが東京やLAと比較すると1/3程度。

4. GreenTree

http://www.mygreentreeapts.com/

良かった点)
サンダーバードの学生が比較的利用しているので、WinteriumやModuleでの不在期間中の家賃分について減額してもらえる(契約時に交渉要)

家賃についても$50/月くらいなら減額の交渉範囲

11月は外のジャグジーが暖かい水になる。(この期間に使用したこと無いのでどれくらい暖かいかは分かりませんが)

小包などの大きい郵便物はオフィスで受け取ってくれ、保管してもらえる。

オフィス周辺の部屋であれば、アパートの無線LANが無料で使用可。

共用スペース(オフィスの建物内)はパーティーなどで使用可。

妻帯者のサンダーバードの学生もいるので、家族交流しやすい。

オフィスに予め伝えておけば、アパートの卒業生から家具などを購入する際の斡旋をしてもらえます。

留学生が多いせいか、英語が苦手な人にもきちんと対応してくれます。

悪かった点)

設備が古いところもあるので、たまに修理・取替えを言う必要がある。

設備は住んでいる間に修理もしくは更新したものはレンジのみですが、修理屋に聞くと冷蔵庫もそれほど新しいわけではないよう。夜中に水道(風呂、トイレ)を使用すると音が結構うるさい。

上の階の足音が意外と聞こえる。備えつきのTVケーブルは壊れていることもあるので、そのときは業者(COX)に修理してもらう必要がある。

自転車の盗難に注意

Winterim Finance Focus/Wall Street 編

今回の目的は、みなさんにWall StreetのWinterimとは何かをご理解頂く為、 私のWinterimでの経験をもとに、できるだけプログラムの全体像をお伝えできるよう、意識して書きました。そのため、内容が少し表面的になってしまう事をご理解頂き、読んで頂ければと思います。

そもそもこの Winterim/Wall Street のテーマですが、原文をそのままシラバスから抜粋すると、「the course provide a board and insightful overview of the myriad of contemporary issues and practices facing financial executives and leaders 」となっています。要するに、ファイナンスが発展しているWall Streetにある企業に訪問し、その企業で働いている社長・役員・従業員の方とのディスカッションやプレゼンテーションを通して、ファイナンスの知識を深めて下さい、というものです。

プログラム自体は2週間、プログラムの参加者は18名で、一日3〜5社の企業(全てマンハッタン地区内)を訪問しました。Industryは、Private Equity、Commercial Bank、Investment Bank、Asset Management、Hedge Fund等、具体的に訪問した企業は、CITI Bank、AIG、NYSE(New York Stock Exchange)、Federal Reserve、Deutsche Bank、American Express、Merrill Lynch等と多岐にわたります。

訪問した先では、企業の方に、60分程度、プレゼンして頂き、残り30分は質疑応答というのが、通常のパターンでした。プレゼンターは、CEO、Vice President、Manager、Chief Analystの方など役職は様々で、プレゼンの内容も、アメリカやヨーロッパ経済の将来性、アジア等新興国の発展、ケーススタディを用いたディスカッション、会社創業から現在までの経験、日常業務の生々しい体験等、様々でした。

全体を通して印象的だったのは、どのプレゼンターの方も、役職に関係なく、自分の属しているIndustryに深く精通しており、一従業員の方でも、非常に高い視点で物事を考えていらっしゃる事でした。また、我々学生の質問に対し、丁寧に、そして的確に答えてくれていた点も、印象的でした。

卒業を控えた学生もこのプログラムに参加していた為、アメリカで就職を考えている友人は、プログラムの間に、自分のレジュメを企業訪問後に送ったりして、就職活動もしていました。

最後になりますが、このプログラムは、ファイナンスの世界を広く浅く、そして短期間で知るには大変良いプログラムではないかと思います。一つ難点があるとすれば、NYに2週間滞在するので、生活費が高くついてしまうという事だと思います。

Ryota

Winterim West Coast編

本プログラムのテーマはEntrepreneurial CEOということで西海岸に点在する起業家やスタートアップ系企業等を訪問しました。

前半5日間はLAに的を絞り様々な業界の企業に訪問しました。具体的にはハリウッド向けアニメの制作会社や広告制作系スタートアップ企業、更にはLAで有名なホットドッグ店を展開する飲食会社等。LAという場所柄か、ビジネスの至る部分にエンターテイメントの要素が絡んできているように思えました。また、プログラムの最終日にネットワーキングパーティが開催され、LAで活躍するThunderbirdの卒業生と会うことができました。卒業後の進路に関する相談や在学中にやっておくべきこと等貴重なアドバイスをもらうことができました。

後半5日間は場所をBay Areaに移しSan FranciscoやSilicon Valleyの企業に訪問したり、またはスピーカーを招いてディスカッションを行いました。具体的にはIDEOといった有名企業からPreziなど今話題のスタートアップ企業まで。更には元アップルのエバンジェリストのガイ・カワサキ氏に会いディスカッションすることができました。

本プログラムの良い点は2週間という短い期間で「起業家精神(アントレマインド)」に徹底的に触れるチャンスがある、という事だと思います。企業である以上、利益の追求は当然の事ですがその先にある起業家としての「熱さ」を体感できます。お会いした起業家の多くが利益の先にあるもの、世の中を良くする為に何が出来るか?何をどう変えるべきか?その為にどう働くか?という点について語り、また疑問を投げかけられます。

個人的にも2学期目を迎える前にこういった重要な問いを得ることができ、とても貴重な機会となりました。アントレやスタートアップに興味のある方はこのWinteriumへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

Taka

Winterim UAE 編

テーマはビジネス&カルチャーなので、特に一つの産業に特化せずに様々な企業、政府機関を訪問しました。前半は5日間Abu Dhabiで、政府の経済開発機構、石油関連企業、総合商社、コンサルティング、都市開発等の企業を訪問しました。また、Abu  Dhabiで働く卒業生との交流会もあり、多くの人から、 Abu Dhabiの現状を聞くことができました。Abu Dhabiでは経済活動の6割以上は石油によるもので、そのビジネスを多様化し、2030年までに6割を石油以外のビジネスによるものにしようというのが政府の方針です。その方針に基づき、UAEを拠点とした中東、北アフリカへのビジネスの展開が盛んに行われています。

その後Dubaiに移動し、9日間過ごしました。Dubaiでは卒業生のアントレプレナーの方々とのパネルディスカッション、その他の卒業生との交流会、石油/ガス、アフガニスタンで活動するテレコムオペレーター 、ローカルの銀行、などの企業を訪問しました。またculture centerでイスラム教や、UAE独自の文化について学ぶ機会もありました。週末は砂漠でdune bustingをしたり、アジア最大級のショッピングセンターに行ったりと観光する時間もありました。

2008年の経済危機以降、ドバイのバブルは崩壊したとよく言われますが、一旦ブレーキがかかったものの、現在も他国からすると信じがたいような開発計画が着々と進んでいました。また、UAEを拠点とする中東、北アフリカへのビジネス展開もこれから勢いを増すものと思われ、今後の成長が本当に楽しみになりました。

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Module Abroad Peru 編(2012年1月中旬−3月上旬)

Traditional MBAでは2nd trimesterの1st moduleをPeruで受ける事ができます。授業、スケジュールは学校が決めるので選択はできません(全てcore class)がほとんどのクラスは教授がThunderbirdからやってきて講義をします。Peruはスペイン語圏ですが、授業は通常とおり英語なので、スペイン語ができなくても問題ないです。ただ、生活面では英語はあまり通じませんので、スペイン語ができる学生とルームシェアをするのが望ましいでしょう(経済的にも)。授業料はGlendaleと同じですがプラスでActivity feeが$350かかります。また、寮はないので家具付きのアパートを7週間程かりることになります。相場は安全重視で、一人$800程度になると思います。

PeruはGDP成長率8%以上と高い経済成長率を誇り、政治的にも安定しており、また貧困改善率も高いです。首都Limaの中心部には高層ビルが立ち並び生活していて不便は感じません、しかしながらまだまだemerging countryで、一歩都市を外れると雰囲気ががらりと変わります。(2012年現在)

このプログラムに参加するメリット、デメリットについては下記の通りですが、総じて、私の感想は精神的にとても鍛えられたということです。非常にタイトなスケジュールの中、全ての授業においてグループプロジェクトがあり、かつアメリカ人の学生たちと異国で共同生活を送っていたので、1st trimesterとはまた違ったストレスを感じていました。しかし、すべてを乗り越えられた事は大きな自信に繋がったと思います。

Peruで講義を受けるメリット、デメリット(以下は2012年の体験をもとに書いていますので、その後授業スケジュールなど改善されるかもしれません)

メリット

–       Company visit

Peruにある企業5社(US embassy含む)を訪問、2社はグローバル企業 のPeru支社、2社はローカルの会社でした。

–       Panel discussion, Speakers

Thunderbird のOB約5名によるPanel discussion がありました。ペルーにおけるbusiness situationについて、OBの方々が体験されたペルーならではの苦労話など、興味深い話がたくさんありました。その後net working event もありました。また前フジモリ大統領 の側近で働かれていた方の講義もあり、政治的な側面についても勉強できました。マーケティングの授業ではお菓子会社の元GMの方の南米ならではのマーケティング難しさなどについての講義がありました。

–       講義内容

教授陣は授業の内容を中南米に絡ませて話すので、中南米でのビジネスを考えている人にはおもしろい。例えばマーケティングのケースはほとんどが中南米にまつわるものでした。

私はRBEをここで受けたので、そのプレゼンのためにペルーのある会社にインタビューに行ったり、また他の授業でもペルーのビジネスリーダーにインタビューしなければならないものがあり、思っていた以上にペルー、ラテンアメリカについて深く学ぶことができたという実感があります。

–       Net working

教授陣の計らいで、Thunderbird 卒業生と話せる機会が何度かありました。こちらでインターンシップを探していたアメリカ人の友達はそのような機会にオファーを受けたり、履歴書を送ったりしていました。

デメリット

–       勉学環境

学校の設備が整っていない事。ある程度はわかっていましたが、学生用のプリンターも無かったのがかなり不便でした。またグループワークが多数ありますが、study roomなどはあまり自由に使用する事ができず、 アパートに集まってミーティングすることが多かったです。住まいはMirafloresという都心部に借りる事になるので、夜中でも周囲は かなりうるさいです。アパートにはエアコンがないことが基本なので、窓を開けざるを得ません。アパートで勉強する時は耳栓を使用していました。講義を受けるビルは都心の高層ビルの一階にあり非常にきれいでセキュリティもしっかりしています。学食はないですが、周りにはカフェやレストランがたくさんあるのでお昼休みは楽しめます。

–       クラスジュール

基本的には教授がGlendaleから来て講義をしますので、各科目約一週間ですべてが終わります(Final exam 含む)。例えばマーケティングの授業はペルー在住の教授でしたが、 1日4session×3日+final presentation, final examというスケジュールだったので、presentationの準備をする時間が非常に少ない、予習復習で精一杯という状況でした。1日4session分の予習(caseやreading)はかなりきついです。

–       安全管理、体調管理

交通環境はまだまだ発展途上にあるので、最新の注意が必要です。学校まではタクシーまたはバスで通う事になりますが、運転が非常に乱暴です。また、偽札が出回っていますのでおつりなどは注意が必要です。都心部は夜歩いても特に怖い思いはしませんでしたが、レストランでのプロ集団による盗難などは実際にありました。

生徒の8割が一度は体調を崩していました。ほとんどが 食中りのような症状です。Emerging country ということを忘れてはいけません。ペルー到着後一週間は生ものは食べないように、と教授から助言がありましたが、生もの意外でも中ります。

Kayoko

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Winterim 2013

Thunderbirdでは1月の冬期休暇の期間にwinterimという海外で約2週間程で複数の企業を訪問し、最新の業界情報やその地域特有の課題などを議論して、レポートを書き3単位取得できる機会があります。今年決行されたプログラムは下記の通りです。応募人数が少ない場合はプログラムがキャンセルされる可能性があります、また応募人数は多い場合は書類専攻になります。こちらはMBA, MS, MA共通です。

  • Asia Pacific’s Emerging High Tech Business Environment (上海、ソウル、ホーチミン、シンガポール)
  • The Entrepreneur/ CEO Founders seminar (カリフォルニア)
  • Wall Street (ニューヨーク)
  • Global Brand (ニューヨーク)
  • Business and culture of Dubai and Abu Dhabi
  • The big emerging market of South Africa
  • Sustainable Development in Practice (ブラジル)
  • Global Institutions (ジュネーブ)
  • Foundation of Spanish (ペルー)*こちらのみ言語を学ぶプログラムです。

個々のプログラムについては参加者による体験記をご覧ください。

Kayoko

Module Abroad Czech 編(2012年3月上旬−4月末)

Traditional MBAでは2nd trimesterの2nd moduleをチェコまたは中国で受ける事ができます。授業、スケジュールは学校が決めるので選択はできません(全てcore class)。ここではチェコでの体験について記します。

言語はチェコ語ですが、大体の場所で英語が通じます。授業ももちろん英語です。教授はThunderbirdから、またはヨーロッパに滞在する教授になり、Glendaleで授業を受ける場合とは教授が異なります。授業料はGlendaleと同じですがプラスでActivity feeが$350かかります。また、寮もありますが、都市から離れた場所にあるので、多くの人はプラハでアパートを借りていました。賃貸の場合は相場は 一人$1000程度になると思います。プラハは観光地なので、生活費はGlendaleより若干高くつきます。(2012年現在)

クラススケジュールはほとんどが昼過ぎには終了し、午後企業訪問をしたり、無い場合は授業の予習復習にあてることができます。プラハにアパートを借りる場合は毎日片道電車で30分かけて通学します。駅までの徒歩や、降りてからの徒歩を考えると片道1時間は必要です。この点はGlendaleに比べてかなり不便です。また、グループワークなどを出来る施設が学校にないので、いつも誰かのアパートに集まってミーティングしたりしていました。余裕がある人はプラハを拠点にして週末旅行にでかけていました。ウィーンやブダペストなど、電車で気軽に行けます。また、クラス全員でチェスキークルムノフという郊外のお城に出かける機会もありました。ご存知の通りプラハは観光名所で、見所もたくさんありますし、おいしいレストランもたくさんあります、そういう意味では楽しみが満載ですが、一方で、勉学に集中することには苦労すると思います。真剣に勉学に集中したい、就職活動に集中したいという人はGlendaleで学ばれることをお勧めします。(あくまで個人の感想です。。)

Kayoko

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